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チームビルディング・リーダーシップ研修に最適!「城攻め-SHIROZEME-」事例紹介

2019.12.26 研修

こんにちは。此度は、株式会社IKUSAの新コンテンツ、「城攻め-SHIROZEME-」をご紹介します。

「城攻め-SHIROZEME-」は、リーダシップ・チームビルディング研修に特化したチャンバラ合戦です。

弊社では以前から、「研修でチャンバラ合戦をより効果的に使えないか」というお問い合わせを多くいただいておりました。
そんな中、研修型チャンバラ合戦の開発として立ち上がったのが弊社の軍師・半兵衛でございます!

様々な試行錯誤によって誕生した「リーダーシップ・チームビルディング研修 城攻め-SHIROZEME-」。

複数のプロトタイプ制作を経たのち、昭和アステック様ご協力のもと、念願の「城攻め-SHIROZEME-」が開催されました。(昭和アステック様、本当にありがとうございます。)

本記事では、そんな「城攻め-SHIROZEME-」の開催風景やメリットをお伝えしていきます。

「城攻め-SHIROZEME-」誕生の背景

研修でアクティビティを

人材不足が叫ばれている昨今、内定者研修や新人研修、リーダーシップ研修などの必要性が大きくなってきています。

産労総合研究所の調査によると、2018年に企業が一人当たりにかけた教育研修費用は34607円。(教育費用調査結果|産労総合研究所

そのように研修の重要性が見直されている今、研修の新コンテンツとして注目されているのが、弊社が実施しているチャンバラ合戦のようなアクティビティです。
参加者が主体的に取り組める参加型アクティビティによる研修が、世の中で求められています。

採用後フローの重要性

多くの企業は、採用活動には大きなお金や時間を使うのに対し、内定者のフォローや新人の研修にはあまり労力を割いていません。
それでは、せっかく力を入れた採用活動が台無しになってしまいます。
社員を採用するだけでなく、その後定着させることが、人材不足を解決するために大切なのです。

楽しい研修で盛り上がりたい

そんな昨今では、楽しさを重視した研修が一目置かれるようになってきています。

研修の目的はもちろんそこから学びを得ることですが、ただ学ぶだけでなく社員が主体的に参加できるような楽しさも求められています。
楽しい研修を行えば自分が所属する会社への帰属意識も生まれますし、会社への印象もポジティブなものになります。


「チームビルディング・リーダーシップ型研修城攻め-SHIROZEME-」とは

城攻めとは、チャンバラ合戦-戦IKUSA-などのアクティビティを手がける株式会社IKUSAが開発した、30〜100名程度で実施できる対戦型グループ研修です。
前半の「築城フェイズ」では小判を活用したお城づくりを、後半の「城攻めフェイズ」ではチャンバラ合戦を行います。

「城攻め-SHIROZEME-」の目的・メリット

それぞれのフェイズでは、以下のようなメリットが実感できます。

築城フェイズのメリット

このフェイズでは制限時間内に仲間と協力して一つのモノを作り出すことが主な目的となります。そして、それを机上の空論で終わらすのでなく行動にまで落とし込むことで、さらなるステップアップになります。
このフェイズでは以下のような力を身につけることができます。

・最低限のルールのもとで自由・独創的なアイディアを生み出す力
・チームで一つの意見をまとめる力
・トライアンドエラーを繰り返し成功へ導く力


城攻めフェイズのメリット

このフェイズでは、即断即決が求められる状態で臨機応変な対応をできるか、反省を行いP D C Aを回すことがきるかが問われます。
このフェイズでは以下の力が身につきます。

・自分のチームや他のチームの特性を理解する力
・自分の役割を認識し行動に移す力
・時間内で話し合いを行いまとめる力
・臨機応変に判断を下す力


ちなみに、今回実施いただいた昭和ステック様が研修で叶えたいことは以下の2つ。

・より主体性のある社員に育って欲しい
・リーダーシップの種類を自覚して今後の業務に活かして欲しい

 

果たして今回の城攻め研修でこれらの目的は達成されたのでしょうか。
ここからは、城攻めのルール説明をしたのち、実際の事例をご紹介していきます。

 

ルール



まず、参加者は配布される小判を活用しながら築城をしていきます。
築城ができたら、次は城攻め。敵軍と戦い、勝利を目指します。

築城と城攻めを複数回繰り返し、最終的に一番多くの小判を持っていたチームの勝利となります。

小判は、以下のような条件で付与されます。
・敵軍の巻物を奪う
・敵軍の城主を倒す
・合戦後の生き残り人数


受け取った小判を城の資材や戦力の増強に用いることで、自軍を勝利に導くことができます。

万屋での小判の使い方には以下のようなものがあります。
・城の資材
・武器の強化
・その他思いつくことなんでもO K!

ただし、城攻目の勝敗条件はあくまで「最終的に」持っていた小判の枚数。
つまり、万屋にいくら投資するか、どのように小判を使えば最終的に自軍を勝利に導けるのかを、をしっかりと見極める必要があります。

「城攻め-SHIROZEME-」開催事例

ではここからは、開催の様子を見ながら、城攻めの流れをご紹介いたします。

所要時間:1時間〜2時間

まずは、築城フェイズ。
各軍に支給される小判を活用しながら、どんな城を作るのか考えていきます。

主な材料となるのは、ダンボールとブルーシート。
ダンボールをお城の資材、ブルーシートをお堀(自他ともに踏むことができない陣地)と見立て、築城を行なっていきます。

領地を広く取るのか、高さを作るのか、はたまた……
自軍が勝利するための最適解を探りながら、話し合って城の形を決めていきます。

では、ここで各軍のお城を見てみましょう。

赤軍はブルーシートのお堀、そして城壁をうまく活用して敵から攻め込まれにくいお城を構築。

一方、緑軍は攻めに特化したお城に。敵軍を倒しに行く時の機動力を考慮した設計となっていますね。

築城のレベルが非常に高かったのが、青軍。


高いお堀や壁を構築し、難攻不落の城を築き上げました。

ちなみに、これまでの写真から分かる通り、今回の会場となったのは海岸です。


道ゆく観光客の皆様は突如現れたお城に驚いていらっしゃいました。笑


所要時間:15分〜30分


築城が終わると、いよいよ合戦開始!
……ですがその前に、まずは軍議の時間です。

戦略や戦術、戦闘、そして兵站といった様々な要素が複雑に入り混じる城攻め。
軍議を以下に綿密に行うかが、勝利のポイントとなります。


例えば以下のような作戦が考えられます。

戦略例:相手国と同盟を結ぶ、相手の同盟を潰す、籠城する、小判の目標を決める
戦術例:攻めと守りの人数配分を決める、時間毎の動きを決める、陣形を決める
戦闘例:刀の使い方やかわし方を練習する
兵站例:備品の購入、城壁の補修、武器の購入



所要時間:10分


城攻めフェイズでは、チャンバラ合戦-戦IKUSA-を行います。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-とは、スポンジ製の刀を使い、敵の腕についた「命」と呼ばれるカラーボールを落としあうアクティビティです。
年齢性別問わず誰でも楽しむことができます。

 

では熱き戦いの様子を見て参りましょう!

まず赤軍のお堀を壊しにいく作戦に打って出た青軍。


橋渡しを行う工兵が現れました。
なんとも自由な発想でございます!

一方、赤軍の攻撃部隊は、城壁を挟んだ厚き戦い緑軍を繰り広げておりました。


しかし残念ながら赤軍は敗北してしまいます。

最後は残った青軍と緑軍の一騎討ちとなりました!

緑軍が青軍を一気に攻め立てて巻物も略奪。
これは緑軍の勝利……

と、思いきや。

緑軍の戦士、まさかの自害(自分でボールを落としてしまう行為)でございます!!!


自害の原因は、青軍のお堀に足元をとられてしまったこと。
築城名人たちの作ったお城が、青軍を勝利へ導いたのです。

 

このようにして、築城と軍議、城攻めの流れを繰り返していきます。
一度負けたら終わり、ではないのがこのコンテンツ。
前回の反省を生かしていかに修正を加えていけるかが重要なポイントになります。



そして最後に、各軍の持っている小判の枚数を数えます。

此度第一位に輝いた、緑軍の皆様。
小判ザクザクで満面の笑みでございます!!


所要時間:30分〜1時間


最後は、各軍に張り付いております軍師が、チームや各メンバーに対してそれぞれが発信した内容と行動の整合性やチームでのアクションについてフィードバックを行います。最終フィードバックや中間フィードバックなど、ご要望に合わせたフィードバックスタイルの選択が可能です。

軍師は、下記のマトリクスを元にフィードバックを行いました。

どういう方法でチームを引っ張っていくべきなのか、ビジネスの現場に置き換えながらフィードバックを行うことで、研修の効果もアップします。
実はこのフィードバックフェイズが、研修として大きな意味を持っているのです。

軍師が行ったフィードバックの一例をご紹介します。

フィードバックメモ例:Aさん
・一番早くに研修の目的に気づいた
・提案するだけでなく、城造りを実行していた
・「○○分前に●●に集まりましょう」など全体へ指示を出していた


まとめ:城攻めのメリット

① アセスメント・フィードバックができる

城攻めでは、軍師によるフィードバックが行われます。ただアクティビティをやって終わり、ではなく、アクティビティの中での自分や他のメンバーの行動を振り返ることにより、日々の業務でも、学んだ内容を生かすことができます。

② 対策不可能

グループディスカッションなどの事前対策ができる研修とは異なり、城攻めは対策不可能。そのため、全員がフェアな状態で戦えます。何の準備もない状態でいかに力を発揮できるか、その人のありのままの姿が見られるかもしれません。

③ 楽しい研修でチームに一体感を

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は、子どもの頃に慣れ親しんだチャンバラごっこをアレンジしたもの。自由なアイディアを出しながら童心に帰って楽しむことで、勝っても負けても楽しい共有体験となります。楽しい思い出を作ることで、帰属意識や会社へのポジティブなイメージも生まれます。

④ 場所や人数を選ばない

今回は砂浜で実施いたしましたが、城攻めはある程度のスペースがあればどこでも開催できます。
グラウンドやフットサルコート、体育館、ホテルの宴会場など、その選択肢は様々。お客様のご要望に合わせて会場をお選びいただけます。

また、チャンバラ合戦-戦IKUSA-は運動能力に関係なく誰でも楽しめるアクティビティ。
新人研修だけでなく、様々な年齢層の方が集まる大規模な研修にもご利用いただけます。

⑤ 軍師が徹底サポート

株式会社IKUSAは年間150以上のイベントを行っており、イベント運営やビジネスソリューション提案のノウハウが多く蓄積されています。
そんな弊社にはチームを見る優秀な軍師が数多く在籍しております。初めてのイベントで不安という方も、軍師がサポートさせていただきますのでご安心ください!


「城攻め-SHIROZEME-」についてもっと知りたいという方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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