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【地域の周遊イベント事例】戦国宝探しin大山の様子をお伝えします!

2020.2.4 地域活性化
戦国宝探し

戦国宝探しとは

戦国宝探しは、ウォークラリー謎解きを掛け合わせた、周遊型の遊びです。
参加者は宝の地図の謎を解きながら、エリア内に隠された宝箱を探して歩き回ります。
謎を解きながら楽しく地域をまわれるため、地域の、町歩きイベントにもってこいなのです。 

戦国宝探し公式サイトはこちら

大山で戦国宝探し!その背景とは?

今回ご紹介するのは、鳥取県・大山での事例。
「大山の開山1300周年を記念するプレイヤーイベントとして、大山地区を周遊するイベントを実施したい」という担当者様の思いから、今回の実施に至りました。

夏休みの1ヶ月限定企画にも関わらず、参加者はなんと1000名超え!大反響のイベントとなりました。

 

ちなみに今回、大山のゆるキャラ・「20世記☆梨男」殿にもご参加いただきました。

その様子は写し絵に収められておりまする。ぜひこちらもご覧くださいませ〜!

  

いざ挑戦、戦国宝探し!

ここからは、実際の戦国宝探しの様子をお伝えして参ります。

まず、宝の地図をゲットしたら、暗号を解きます。

 

解いた暗号から宝箱のありかの見当をつけて……

宝箱発見!!!

 

宝箱に書かれた合言葉をメモしたら、また次の宝箱探しへ。

 

6つの宝箱を見つけたら、見事クリア!

クリアすると、豪華賞品が当たる景品に応募できます。
謎解きを楽しみながら地域をまわって、時折休憩して美味しいものを食べて、クリアしたら豪華な抽選にも応募できて……
戦国宝探し、いいことづくめでございますな……。

戦国宝探しの6つの強み

回遊性がアップする

行って欲しい場所、見て欲しい場所に宝箱を設置することで、普段なかなか地元民や観光客が足を運ばないような場所にも訪れてもらえます。
また、ヒントの掲示場所や答え合わせの場所を地域の飲食店や観光案内所などに設定することもできます。

滞在時間が延びる

戦国宝探しの平均滞在時間は2〜3時間。ただ一つの目的地に行って帰るだけでなく、謎を解きながら様々な場所を巡ることで、自然と滞在時間を延ばすことができるのです。滞在時間が延びることでその地域に対して親近感も湧きます。

消費金額が増える

滞在時間が延びると、食事をしたり買い物をしたりする機会が増えます。また、「せっかくいろんなところを巡って楽しんだのだから」「旅の思い出に」とお土産を買う参加者も。
戦国宝探しは、ただ集客をするだけでなく、地域にお金を落としてもらえる効果もあるのです。

地域への興味が深まる

歴史をテーマとした戦国宝探しでは、ストーリーやそれぞれの謎、宝箱の隠し場所などに地域の歴史を織り交ぜることができます。参加者は遊びながら楽しく地域の歴史に触れることができます。

効果測定ができる

戦国宝探しをクリアした参加者は、豪華商品の当たる抽選に応募できます。その抽選応募用紙にアンケートをつけることで、参加者のアンケート回収率はかなり高いものとなります。
アンケートによって参加者の属性や満足度、認知経路、次回参加意欲などを知ることができ、次回の改善に活かすことができるのです。

リピート率アップ

戦国宝探しのリピート率はかなり高く、「次回もやってほしい」という声を多くいただきます。
内容を少しずつ変えて複数回実施することでさらにいろいろな場所を訪れてもらえるし、地域への愛着も深まります。

戦国宝探しの資料ダウンロードはこちら戦国宝探しのお問い合わせはこちら

此度は戦国宝探しの事例を紹介しました。
チャンバラ合戦だけでなく、このようなコンテンツもご用意しているのでございます笑

戦国宝探しにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ではまた、次の宝のありかでお会いいたしましょう!

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