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こもれび森のイバライド「IBARAKI 夏の陣」の様子をご紹介!

2018.10.7 開催実績

みなさまこんにちは! チャンバラ合戦スタッフのさくらです。

夏の暑さもすっかり落ち着いて、秋らしい気候になってきましたね。涼しくなって、外に出やすくなったことで、夏バテしていた身体を動かしたいな……と思っている方もいるのではないでしょうか? 

今回は、8月に茨城県でおこなわれたチャンバラ合戦「IBARAKI夏の陣」の様子をご紹介するとともに、次回10月8日(月・祝)の合戦と、11月に控えた「IBARAKI秋の陣 外伝チャンバラ ドン ラ フォーレ」についてもお知らせしたいと思います。

「こもれび森のイバライド」について

今回のチャンバラ合戦の舞台は、「こもれび森のイバライド」。東京から車で約1時間半。自然豊かな茨城県稲敷市にあり、動物にさわる、自分でつくる、カラダを使って遊ぶ、といったさまざまな「体験」が楽しめるテーマパークです。

私はイバライドに足を運んだのは初めてでしたが、アルパカやヒツジとふれあえるコーナーがあったり、ジャージー牛の乳しぼりができるスポットもありましたよ。

「合戦のあいまにアルパカとふれあえるかな……」と、ひそかに期待していた私ですが、時間の都合で残念ながら今回は叶わず。

動物とのふれあいの他にも、ソーセージやパン作り、自然の木を利用してつくられたアスレチックなど、子どもが思いっきり遊べて体験できるスポットがたくさんありました。

実際にあった小田氏治と上杉謙信の戦いがモチーフ

さて、今回の「IBARAKI夏の陣」は、茨城県に実在した武将、小田氏治(おだ うじはる)と、かの有名な武将、上杉謙信(うえすぎ けんしん)が戦った「山王堂の戦い」という実際の戦をモチーフにしています。

この小田氏治という武将……ご存知ですか?(失礼ながら私は全く知りませんでした)

じつはこの小田氏治、戦にほとんど勝ったことがない、いわば「戦国最弱」の武将なのです。知名度も戦歴のごとく、今回の合戦に参加した皆様に「小田氏治という武将、知っている人ー?」と聞く場面がありましたが、地元である茨城においてもほとんど知られていないようでした。

そんな不名誉な逸話をもつ武将、小田氏治と、軍神とも恐れられた上杉謙信。参加者は、小田軍、上杉軍の侍となり、実際に合戦を行います。

「チャンバラ合戦」とは?

チャンバラ合戦は、当たっても痛くないスポンジの刀を持ち、腕に「命」とよばれるカラーボールを取り付けて、侍として相手軍の命を落としあう、まさに戦国時代の合戦を思い起こさせるような、体験型アクティビティです。今回の「IBARAKI夏の陣」ように、実際にあった合戦をモチーフにするときは、戦績によっては実際の歴史をくつがえす戦いが見られることもあります。

では、ここからは実際の合戦の様子をみていきましょう。

IBARAKI夏の陣」の様子

今年の夏は例年以上の猛暑となりましたね。今回の合戦「IBARAKI夏の陣」が開催された813日も、曇り空ではあったものの、最高気温は33℃となり、暑さが身にこたえる一日でした。

しかし! そんな真夏日にもかかわらず、たくさんの方が「IBARAKI夏の陣」に足を運んでくださいました。私は、当日は受付を担当していたのですが、さすが体験型テーマパークのイバライド、とてもアクティブなお客さまが多かったです。子どもだけでなく、ご家族全員で参加されている方が多いのも印象的でした。

 

まずは武将たちが登場し、合戦のルール、注意点などを楽しく説明していきます。

白い陣羽織を着ているのが上杉謙信公ですね。

武将たちは戦言葉や立ち振る舞いで、合戦を盛り上げていきます。

 

説明が終わると、そのまま軍議(作戦タイム)へ。

上杉軍には上杉謙信が、小田軍には小田氏治が、それぞれの軍の侍に合戦のコツなどを伝授します。この軍議の時間が勝敗を決めることもあるほど、合戦において作戦は重要なポイントになってきます。

軍議が終わると、各軍の配置について、開戦を待ちます。

 

そして、「戦、開始~!」の掛け声とともにほら貝の音が響き、いよいよ合戦のスタートです! 戦国らしいBGMが、合戦をさらに盛り上げます。

 

ちいさな子どもの侍も、お互いに斬りかかります!

 

子どもだけでなく、大人も本気で楽しめるのがチャンバラ合戦。赤い命を付けた侍に、別方向から斬りかかろうとしている刺客が……!

 

今回の合戦は猛暑の中で行われたため、合戦の最中はスタッフが水鉄砲で、水を打ち上げていきます。戦が1つ終わるごとに行われる軍議の時間には、水分補給の時間を設けています。

いつもと同じように今回の戦いも、敵軍を全滅させた軍の勝利となる戦でした。

今回は、なんと小田氏治が率いる小田軍が見事勝利をおさめ、歴史をくつがえしました。

さらに、今回の「IBARAKI夏の陣」では、特別ルールとして、最強の侍を決める「バトルロイヤル」が行われました。この戦は、自分以外は全員敵。最後の1人になるまで戦うというものです。

だんだん狭くなっていくフィールドのなかで、生き残りを目指して戦うバトルロイヤルは非常に白熱します!

残念ながら討ち死にしてしまった侍も、フィールドを囲うようにして応援!

 

見事、勝ち残って最強となったのはこちらの侍! おめでとう~!

 

非常に暑い一日でしたが、大盛況に終わった「IBARAKI夏の陣」。

参加した方も、暑さに負けないパワフルな方が多く、非常に盛り上がるイベントとなりました。

次回 10/8日(月・祝)茨城に再び脅威が迫る!

さて、大好評におわった「IBARAKI夏の陣」ですが、なんと、10/8(月・祝)体育の日、イバライドにチャンバラ合戦が帰ってきます!舞台は同じく茨城県。1566年、上杉謙信の2度目の襲来を、おなじみの戦国最弱武将、小田氏治が迎え撃ちます。この戦によって歴史はどう動くのか……!? 子どもも大人も参戦して、歴史をその手でつくってください!

11/3(土)「「IBARAKI秋の陣 外伝チャンバラ ドン ラ フォーレ

そして11/3(土)には、フランスを舞台にした初の「和洋折衷チャンバラ」が、同じくイバライドで開催されます。フランスの英雄となるべく、子どもも大人も剣を振るいましょう!

ご家族と、お友達と、お一人様でも気軽に参加OK

チャンバラ合戦は、すぐに理解できる簡単なルールで、体力差もほとんどないため、子どもから大人まで本気で遊べるアクティビティです。

今回の「イバライド」のようなテーマパークの中で開催する場合、「アスレチックで遊んだ帰りに」「BBQでお腹を満たしたあとに」みんなで参加することができるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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