時は夏!光秀公のまち亀岡チャンバラ合戦×水合戦

2020.7.18(土)

時は夏!光秀公のまち亀岡チャンバラ合戦×水合戦

京都府
7/18
京都府

時は夏!光秀公のまち亀岡チャンバラ合戦×水合戦

来たる2020年7月18日!

明智光秀のゆかりの地である亀岡にて、

『時は夏!光秀公のまち亀岡チャンバラ合戦×水合戦』の開催が決定しました!!

三部構成になっており、各部ごとにかつて明智光秀が戦った、強敵といえる武将たちとの死闘が再現されます。

歴史は塗り替えられてしまうのか!?

そして、聖なる獣、麒麟は現れるのか!?

皆の者、亀岡にいざ出陣じゃーーー!!!

チケット申し込みはこちら
https://forms.gle/L5HgPL3yEZJqwuNPA

~明智光秀合戦体験記~

今回の合戦テーマは明智光秀が出陣した合戦を体験!!

代表的な3つの合戦を楽しむことができます。

vs赤井直正【丹波攻略】

天正3年(1575年)10月、明智光秀は織田信長に『丹波の赤鬼』と呼ばれた赤井直正討伐を名目に丹波攻略を命じられました。

この時、赤井直正は八上城の波多野秀治の加勢もあって光秀を敗走させました(黒井城の戦い)。これ以降、丹波国は京都を中心に畿内の支配を固めた織田氏の侵攻にさらされましたが、直正ら赤井一族は波多野氏と結束して頑強に抵抗し、光秀率いる織田軍を何度か撃退することに成功しました。

しかし、その後波多野氏が籠る八上城を陥落させた光秀は、その後も宇津城(京都市右京区)や黒井城(兵庫県丹波市)も陥落させていき、約5年の歳月をかけて光秀は丹波攻略を完了させました。

vs織田信長【本能寺の変】

天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、京都本能寺に滞在中の織田信長を家臣・明智光秀が謀反を起こして襲撃。歴史的に有名な事変です。

織田信長は、家臣の豊臣秀吉を支援するため上洛し、100人程度の従者しか連れずに本能寺に宿泊していました。

この絶好の機会で光秀は「敵は本能寺にあり」と、信長を討ちに進軍することになります。

朝駆けの奇襲に襲われた信長は、包囲されたのを悟ると、自ら寺に火を放ち自害して果てたのです。

vs豊臣秀吉【山崎の戦い】

天正10613日(158272日)に摂津国と山城国の境に位置する山崎(京都府長岡京市乙訓郡大山崎町)において、備中高松城の攻城戦から引き返してきた秀吉軍3万数千、光秀軍1万数千の軍勢が眼下小泉川(旧円明寺川)付近で激突した戦いです。

戦いは短時間で決し、軍勢に勝る秀吉軍の一方的な勝利に終わりました。

古来天王山の戦いと呼ばれてきた合戦の現代的表現で、山崎合戦とも呼ばれています。

今回、1日を通してこの3つの合戦を体験し楽しむことができます!

合戦の主役「明智光秀」とは・・・


※明智光秀公肖像(本徳寺所蔵)

2020年1月19日(日)から放送がスタートされた大河ドラマ

『麒麟がくる』の主役である「明智光秀」

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣…麒麟。

下剋上大名の代表格で美濃一国を乗っ取った斎藤道三を主君として、数々の戦場をくぐりぬけて来た明智光秀。

やがて、織田信長に緻密な頭脳を見込まれた明智光秀は家臣として信長に仕え、多くの猛者と天下をめぐって争う智将となっていったのです。
そして大河ドラマ『麒麟がくる』では本能寺の変を起こした明智光秀の半生を舞台に、彼の生涯や、戦国の英傑たちの運命の行く末が描かれています。

 

 

 

 

 

「亀岡市」と「明智光秀」

江戸期以前の亀岡が亀山とよばれていた時代…
この町は戦国期に丹波領主だった明智光秀が築いた城下町です。

天正3年(1575年)、織田信長の命を受けた明智光秀により、丹波全域を攻略するために5年の歳月をかけた丹波平定の戦が開始されます。

光秀は、軍事的拠点として京都と山陰地方、播磨地方をむすぶ要所に亀山城を築きました。

亀山城城郭の南を通る山陰道を取り込むように城下町が形成され、近世亀山の発展の基礎となり、現在における亀岡のまちづくりのルーツとなっています。

室町末期には、すでに亀山周辺には、いくつかの集落が散在していて、この村々の住人達が城下町に集められました。
本格的な城下町の整備の基礎を明智光秀が築き、それ以降の歴代の城主によって整備が進められたといわれています。

天正10年(1582年)、光秀は、信長より中国の毛利氏攻めを行う羽柴秀吉への援軍を命じられ、亀山城から出陣します。

「ときは今 天が下しる 五月哉」

この詩は出陣の数日前、光秀が愛宕山で、同所の西の坊で連歌に興じた際に詠まれたと言われています。

「とき」というのは「土岐氏=光秀の出身」を表し、「あめ」は「天=天下」、「下知る」は「命令」という意味を持ちます。
要するに、土岐氏出身の「明智光秀が天下を掌握する」ことを意味するのです。
光秀は1万3000の兵を率いて亀山城を出発し、老ノ坂峠を越え、京都沓掛にいたります。

この後、歴史的に有名な本能寺の変を起こした光秀は、5年に及ぶ攻略戦を制し、丹波平定を成し遂げたのです。

麒麟がく

る 京都大河ドラマ館

明智光秀に深いゆかりがある亀岡市に、なんと!

「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」が誕生しました!!

2020年1月完成のサンガスタジアム by KYOCERA内で開催中の京都大河ドラマ館。

大河ドラマ『麒麟がくる』の衣装や小道具の展示、メイキング映像の上映、

ストーリーやキャストの紹介パネル展示など大河ドラマの世界観を体験できます。

是非明智光秀になりきってご覧ください!

詳細情報は下記HPよりご確認ください。
HP:https://kyoto-doramakan.jp/

イベント詳細

◆日時:7/18(土) 予備日8/1(土)

時間(受付開始は30分前です)

チケット申し込みはこちら
https://forms.gle/L5HgPL3yEZJqwuNPA

★チャンバラ合戦にご参加された方には「麒麟がくる」大河ドラマ館入場を割引券プレゼント!!

 

【第一部 明智光秀丹波攻略】 

明智光秀VS赤井直正 10時~11(受付開始9:30)

【第二部 本能寺の変】 

明智光秀VS織田信長 13時~14(受付時間12:30) 

【第三部 山崎の戦い】 

明智光秀VS豊臣秀吉 15時30分~16時30分(受付時間15:00)

◆内容:チャンバラ合戦×水合戦

◆人数:各部100人まで※事前予約制

◆対象年齢:5歳以上

◆参加費:無料

◆場所:かめきたサンガ広場(JR亀岡駅北口すぐ)

◆アクセス:JR亀岡駅 目の前

※有料駐車場有(70台まで)

『チャンバラ合戦』×『水合戦』とは?

チャンバラ合戦は、当たっても痛くないスポンジの『刀』を持ち、腕に命(カラーボール)を取り付けて、大人数で戦う、まさに戦国時代の戦いを思い起こさせるような、アクティビティです!

そして、水合戦は火縄銃に見立てた『水縄銃』で相手の胸に付いたワッペンをめがけて戦う、暑い夏にはぴったりのアクティビティです!

そんな最強のアクティビティが合わさって行われるのが今回の合戦です!

「刀」で戦う武士隊と「水縄銃」で戦う鉄砲隊に分かれて、敵軍に打ち勝つための戦略を立てよう!

君はどっちの部隊でこの合戦に臨むのか!?

ご家族やお友達とお一人様でも気軽に参加OK!世界一平和な戦を楽しめます。

※注意事項※
◎今回の戦中の事故や怪我、トラブルについては、自己責任となりますので予めご了承ください。
◎今回のイベントはずぶ濡れになります。また、カメラ、携帯電話などの破損に関しての責任は負いかねます。
◎着替えスペースがございますので、ご使用される方はタオルや着替えをご用意ください。
◎当日は厳しい暑さが予想されます。熱中症、脱水症対策は十分に行ってくださいますようお願いします。
◎妊娠中の方、持病のある方、酒気帯びの方はご参加いただけません。
◎新型コロナウイルスの感染予防のため、イベント2週間前から当日までの体調によっては、参加をお断りさせて頂きます。
◎当日撮影した写真は、戦のHPやFB等で使用させていただくことがございます。掲載されると困る方は、スタッフまでお声掛けください

◆お問い合わせ

大河ドラマ「麒麟がくる」亀岡市実行委員会

TEL:0771-25-5093

 

イベント詳細

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