地元のことはかるたで学ぼう!!ついでにチャンバラでも?!!(兼山瀞の戦い)

2016.6.5(日)

地元のことはかるたで学ぼう!!ついでにチャンバラでも?!!(兼山瀞の戦い)

岐阜県
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岐阜県

地元のことはかるたで学ぼう!!ついでにチャンバラでも?!!(兼山瀞の戦い)

さて、みなさんは、地元のことをどこで学びますか。

おじいちゃん、おばあちゃんから・・・

学校の授業で・・・

書籍から・・・

いろんなところで勉強する機会がありますね。

さて、地元のことを学ぶために岐阜県可児市兼山で行われている取組が非常に面白い。

なんと!!かるたを使って、子どもたちに地元の魅力を学ばせようとしているそうです。

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過去、兼山町内で活動していた読書サークルが企画し4年の歳月をかけて作った500組のカルタを使って、子どもたちに、地元の伝統やすばらしい場所を伝えているとのこと。

遊びながら、地元のことを学べるなんて、すごく良い機会ですね。

 

2016年度では、すでに2回開催されている兼山郷土かるた大会。

第三回目の開催は6月5日(日)13時~です。

そして、この魅力的なかるた大会のあとに、可児市では恒例になりつつあるチャンバラ合戦が開催されます。

可児市では4・5月で1000人もの現代侍に参加していただき、徐々に可児市内でのチャンバラ合戦の認知度が上がってきたのではないでしょうか。

 DSC_4362

5月15日開催時の様子

 

チャンバラ合戦も、実は、地域の歴史を学べるコンテンツになりえるんです。過去に開催した松江城では『月山富田城の戦い』ということで、尼子軍と毛利軍に。竹田城では赤松軍対山名軍をモチーフにした合戦を企画してきました。

 

子供最高の思い出になる体験を

可児市内では大きな合戦はなかったと聞いていますが、すばらしい歴史的資源が残っています。

チャンバラ合戦を体験していくなかで、日本史に興味をもっていただきたい。そして地元の歴史を学びたいという欲求に駆られるコンテンツにしていきたいですね!!

では、兼山瀞の戦いの紹介です!是非、最後までご覧あれ!!

可児市兼山瀞の戦い

日時6月5日(日)
場所兼山公民館
受付時間15時から16時
定員各戦 IKUSA-30名まで
申し込み当日現地にて受付のみ
参加費無料(参加者は刀を持ち帰れます)
参加条件1.年齢4歳以上のサムライ。
2.熱き侍魂を持っていること。
※衣装の貸し出しは行っておりませんが、自前で衣装・コスプレで来ていただいて問題ありません。
※会場には段差がある所もございますので、滑りにくい・脱げにくい靴はお控えください。
雨天兼山公民館体育館
主催可児市
協賛なし

※すぐに定員になる恐れがありますので、お早めに受付にお越しください。

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