体験型歴史イベントの新定番!?関ヶ原チャンバラ合戦開催事例

事例紹介

こんにちは!
此度は、2018年5月に岐阜県で開催されました、関ヶ原チャンバラ合戦の様子をレポートいたします。

集客がなかな難しいとされいる、歴史イベント。
この記事では、歴史イベントの課題を解決するチャンバラ合戦の開催事例やその特徴、そしてその他の戦国アクティビティをご紹介します。

親子で楽しめる歴史イベントをお探しの方、必見でございまする!

歴史イベントの課題

歴史イベントは、「見る」「聞く」といったコンテンツに偏りがちです。
武将隊の演舞や火縄銃の射撃、お城についての講演会などは確かに魅力的です。しかし、そこに集まるのはそもそもの歴史ファン。歴史に興味がない層には響くにくいという課題があります。

それならば、と飲食ブースでイベントを盛り上げるのも一案としてはありますが、どこででも食べられるようなものになりがちで、オリジナリティを出したり、歴史と関連づけたりするのは難しいです。

そんな中、新たな歴史イベントとし注目されているのが、IKUSAの運営するチャンバラ合戦のような、体験型アクティビティ。歴史をあまり知らない人でも歴史を自分で体感できるアクティビティが、歴史を知る「きっかけ」として、今必要とされているのです。

今回の記事では、岐阜県で行われた「関ヶ原武将シリーズ第五弾 小早川秀秋」というイベントで行われたチャンバラ合戦の様子をレポートします。

チャンバラ合戦とは

チャンバラ合戦とは、柔らかいスポンジ製の刀を使って相手の腕についたカラーボールを落としあう、合戦型アクティビティ。

軍議と合戦を繰り返すなかで、自然と参加者同士でのコミュニケーションが促進されます。

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合戦を盛り上げるのは、我らが合戦武将隊や、プロの俳優たち!参加者を鼓舞するだけでなく軍議や合戦にも参加するため、武将と触れ合いながら楽しめるのもチャンバラ合戦の魅力の一つなのです。

当日の様子

豪華ゲスト武将たちの参戦!


此度の戦には合戦武将隊が全員揃って出陣!
そして、他の武将隊ともコラボいたしました。

愛知県の岡崎城を中心に活躍する、グレート家康公「葵」武将隊さんや、甲冑パフォーマンスで話題の関ヶ原組さんなどにも参加していただきました。普段は演舞を披露していらっしゃる武将隊さんと一緒にチャンバラができるということで、武将隊ファンの皆様も駆けつけていらっしゃいました!

関ヶ原の戦いになぞらえた布陣


関ヶ原チャンバラ合戦の参加者は、WEBサイトの事前申し込み制で募集しました。
そして、参加者は当日、実際の関ヶ原合戦を想定した軍に振り分けられます。

まさに、現代に蘇った関ヶ原の戦い!!

軍議

軍議の最後に、「えいえいおー!」

合戦前に、まずは軍議で作戦を練ります。
各武将の個性あふれる作戦が合戦への意欲を掻き立てます。参加者から作戦を募る軍もあり、様々な作戦が生み出されました。

いざ、関ヶ原合戦!


軍議も終わり「えいえいおー!」と鬨の声をあげたなら、いよいよ合戦開始!

お子さんに狙われる家康殿

大将の声に従って陣形をきれいに保ちながら動く軍から皆が自由に動きまくる軍まで、それぞれの軍に異なる特徴がみられました!

関ヶ原ルールも導入

今回の合戦の鍵を握るのは、当イベントのタイトルにもなっている、小早川秀秋軍。

というわけで、合戦の中に特別ルールを導入しました。
そのルールとは、合戦開始1分後に、[strong_black]東軍のまま戦うか、西軍に寝返るか[/strong_black]を小早川軍に選ばせるというもの。
このルールには敵も味方も大混乱でございました!

コイントスならぬ「小判トス」で、どちらの軍につくか決定!

今回小早川秀秋役を演じましたのは、乙訓戦国つつじ・今井かな殿。
関ヶ原の主役として参加者と共に戦を大いに盛り上げていただきました!

歴史イベントでチャンバラ合戦をおすすめする理由

① みんなが主役の「体験」型アクティビティ


先ほども述べた通り、「見る」「聞く」だけのイベントは、歴史好きの人たちにとっては嬉しいイベントですが、そうじゃない人にとってはなかなか参加しづらいものです。
チャンバラ合戦は、体を動かして戦国時代の侍になりきれる、[strong_black]体験型アクティビティ[/strong_black]。大人から子供まで気軽に参加できるので、集客効果も大いに期待できます。

② ローカライズ可能

チャンバラ合戦は、その地域の歴史に合わせてシナリオを自由に作り変えることができます。
例えば、地元の武将が登場する合戦をテーマにしたり、歴代の城主同士を戦わせるようなストーリーを作ったり、様々なアレンジが可能です。
そのため、楽しみながら自然と地域の歴史について学ぶことができます。

シナリオを制作するのは弊社のプロフェッショナルたち。子供でも理解できるようなわかりやすいストーリー展開で歴史を伝えます。

③ プロの俳優陣によるパフォーマンス

大事な瞬間で目を瞑ってしまった蘭丸どの…


合戦の進行を務めるのは、弊社の合戦武将隊や援軍の俳優たち。さらに、今回のように他の武将隊様とのスペシャルコラボも可能です。

ただ演劇を行うだけでなく一緒に軍議や合戦を通して武将と仲良くなれる、それもチャンバラ合戦の醍醐味です。
武将隊のファンとして毎回戦場に駆けつけてくれる方もいらっしゃいます。

④ 運営・集客はIKUSAにお任せ!


チャンバラ合戦の運営は、すべてIKUSAにお任せください。優秀な武将や軍師(スタッフ)がついているため、ご担当者様は安心してイベント全体の運営などに専念することができます。
また、武将隊がイベント会場を練り歩いてチャンバラ合戦の集客を行ったり、逆に他イベントに出演している武将隊・ゆるキャラなどがチャンバラ合戦に参加してP Rを行うことも可能です。

チャンバラ合戦だけじゃない!戦国アクティビティをご紹介

IKUSAでは、チャンバラ合戦以外にも様々な歴史・戦国アクティビティをご用意しています。

水合戦


火縄銃ならぬ「水縄銃」を用いて、敵の胸についた魂を撃ち落とすアクティビティ。ずぶ濡れ必至ですので暑い夏におすすめのイベントです!

水合戦-WaterBattle-の資料ダウンロードはこちら水合戦-WaterBattle-のお問い合わせはこちら

忍者合戦

忍者合戦は、忍者テーマとしたチャンバラ合戦。「巻物争奪戦」や「手裏剣バトル」などのルールがあり、忍者の衣装に身を包みながら一味違った合戦を楽しめます。

また、海外の方にとって、「ニンジャ」は「サムライ」よりも響きやすいワードです。そのため、忍者合戦はインバウンド向けのイベントとしてもおすすめです。

忍者合戦-SHINOBI-の資料ダウンロードはこちらチャンバラ合戦-戦IKUSA-のお問い合わせはこちら

戦国ワークショップ


家紋入りの缶バッジやオリジナルイラスト入りの刀を制作するものから、手裏剣投げや流鏑馬を体験できるものまで、多種多様なワークショップもご用意しています。
ブースを設置しておけば参加者の好きな時間に訪れることができるので、ちょっとした時間で楽しんでもらえるコンテンツとしておすすめです。

また、オリジナル甲冑を作り、それを着てチャンバラ合戦に参加、なんてことも可能です!
戦国気分を盛り上げたいという方はぜひご検討ください!

戦国宝探し


謎解きとウォークラリーを掛け合わせた戦国宝探しは、会場や地域内を周遊してもらうのにぴったりなコンテンツです。

参加者は宝の地図の謎を手掛かりに、宝箱を探して歩き回ります。宝箱に書かれた合言葉を集めると、景品が当たるチャンス!
長い時間をかけて滞在してもらいたい時に、ぜひおすすめのコンテンツです。

戦国宝探しの資料ダウンロードはこちら戦国宝探しのお問い合わせはこちら

チャンバラ合戦で歴史イベントを活性化!

チャンバラ合戦で地域の歴史に興味を持ってもらうことで、他のイベントへの理解やイベント全体の活性化にもつながります。チャンバラ合戦だけで歴史を全て伝えるのは不可能かもしれませんが、チャンバラ合戦が歴史を知る「きっかけ」になりましたら幸いです。

 

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