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忍者は優秀なビジネスマンだった?忍者が持っていた仕事に役立つスキルを学ぼう

2020.3.27 忍者

社員には優秀なビジネスマンになってほしいですよね。とは言っても、「優秀なビジネスマンを育成するために、何をしたら良いのか分からない」という人もいるかもしれません。育成ノウハウが無い場合、他者の模倣からはじめるのも良いでしょう。実は、日本人なら誰でも知っているあの「忍者」は、優秀なビジネスマンだったという説があります。ここでは、忍者の能力から、仕事に役立つものを4つご紹介します。忍者のマインドや行動から、ビジネスの心得を学びましょう。

合戦武将隊のくノ一・八重どのも、実は優秀なビジネスマンなのです 

総合的な人間力

ビジネスでは、仕事のスキルももちろんですが、総合的な人間力が求められます。上司や取引先に信頼してもらうには「この人になら任せても大丈夫だな」と思わせる、人間力が必要です。忍者は優れた人間力の持ち主だったと言われています。

忍者は普通の人に紛れて情報収集を行っていた

忍者というと屋根裏に忍び込み、天井裏に耳を当て盗聴するイメージがあるでしょう。しかし、実際は普通の人に紛れて情報収集を行っていたと言われています。何の変哲もない町人のふりをしたり、商人に変装したりして相手を油断させて話を聞き出していたようです。そんな忍者に必要な能力としては「適応力」「記憶力」「コミュニケーション力」の3つが挙げられます。状況に応じて臨機応変に適応し、見聞きしたことは一度で記憶し、他者と良好なコミュニケーションをとる必要があったのです。

人心掌握術「五条・五欲の理」

中でも忍者に重要な能力は「コミュニケーション力」。自分を信頼させて情報を引き出すには、高いコミュニケーション力が不可欠です。忍者が用いていた人心掌握の心得に「五情・五欲の理」というものがあります。

五条の理とは、人間につきものの五つの感情「喜・怒・哀・楽・恐」を刺激し、思うように動かすための心得です。以下に、簡単に内容を記します。

  • 喜車の術:お世辞や誉め言葉で人を喜ばせ、心のバランスを失わせること
  • 怒車の術:短気な人を怒らせて、平常心を失わせること
  • 哀車の術:困っている様子を見せて同情させ、情けに訴えること
  • 楽車の術:享楽を示して相手をのせてしまうこと
  • 恐車の術:力を用いて威圧し、相手を従わせること

一方、五欲の理とは、人が持つ五つの欲望「食・性・名・財・風流」を巧みに誘い、意のままに相手を操ることです。具体的な内容は、以下の通りです。

  • 食:食欲に訴えること
  • 性:色欲を利用し、対象を骨抜きにすること
  • 名:名誉心や功名心に働きかけ、社会的地位の向上を餌にすること
  • 財:わいろなど金銭で相手を釣り上げること
  • 風流:相手の趣味などを取り入れ、相手を油断させること

 

忍耐力

ビジネスで結果を出すためには、一定の努力を続ける「忍耐力」が必要です。例えば勉強に励んだり、地道な作業をコツコツと続けたり、といったことです。華麗な忍術や体術のイメージが強い忍者ですが、実際はその名の通り、耐え忍ぶ時間が長くありました。忍者から忍耐力を学びましょう。

任務成功のため準備・計画は入念に

忍者は任務を成功させるために、事前に緻密な計画を立てたり準備を行ったりしていました。例えば、敵城の壁が高くて忍び込めないときは、遠くから穴を掘ったり、毎日壁に塩水をかけて腐らせたりと、地道な準備を行っていました。計画成功の確率を1%でも上げるために、決して入念な準備を怠らなかったのです。ビジネスでも事前の準備や計画は大切です。計画に欠陥があると実行段階で不具合が生じ、修正のために余計な時間がかかってしまいます。

様々な知識を習得

忍者は体力や俊敏性に優れているイメージが強いですが、それだけではなく、様々な知識を習得していました。例えば、天文学や薬草、火薬、儒教などです。こうした幅広い知識を得るために、日々地道な勉強を欠かしませんでした。学び続ける高い忍耐力を、忍者は有していたのです。 

不動心

仕事を成功させるには、メンタル面も重要です。忍者が持つ強靭なメンタルについて学びましょう。

忍者が持つ鋼のメンタル

忍者は何が起きても動じない鋼のメンタルを、修行を通して身につけました。忍者の任務は依頼主にとって重要な任務ばかりで、失敗が死に直結するものも多いです。絶対に失敗が許されないプレッシャーに打ち勝つ不動心が求められたのです。これは一朝一夕で身につくものではありません。長い年月に渡り地道な鍛錬を積み、実際に多くの経験を積み重ねたでしょう。ビジネスマンにおいても、仕事では日々色々なことが起こりますが、そのたびに振り回されていては適切な判断が下せません。知識を吸収し多くの経験を積み、スキルアップすることで自分に自信がつき、忍者のような不動心を身につけられるでしょう。

 

自身の能力を客観的に判断する力

努力は必要不可欠ですが、むやみに努力するのではなく、「本当に自分の力でその業務を成功させられるのか」ということを判断する力も求められます。できないことまで無理に引き受けていたら、できる仕事までできなくなってしまいますよね。このような事態が生じないために、自分の能力を把握するのは大切。忍者も、自分の能力を客観的に判断する力に優れていました。

忍者は己の限界を知っていた

例えば「どのくらいの高さからなら飛び降りられるか」など、忍者は自身の限界を知っていました。自身の能力を正確に把握することで、どのような場面においても常に適切な判断を下せたのです。より高くから飛び降りられるようにスキルを上げることも大切ですが、現状の能力を把握することも生き残るための重要なポイントの一つだったのです。

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まとめ

ビジネスマンが参考にすべき忍者の能力を紹介してきました。まとめると、忍者に学ぶべき能力は以下の5つです。

  • 総合的な人間力:取引先や上司に信頼してもらうには人間性が大切
  • 忍耐力:入念に計画を練ったり、地道にコツコツ知識を増やすための忍耐力が大切
  • 不動心:少々のトラブルでは動じない鋼のメンタルを備えることが重要
  • 自身の能力を客観的に捉える:自身の能力を把握することで、仕事の成功率を上げられる

忍者は絶対に失敗が許されない仕事ですから、上記のような能力が自然に身についたのでしょう。仕事でミスをせず高いパフォーマンスを発揮するために、紹介した忍者のマインドや行動を参考にしてくださいね。

 

参考サイト:

 

 

 

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